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「入社してよかった」と思ってもらうために

更新日:
2026年3月1日
更新者:
本社営業所

物流業界は、離職率が高い業界と言われています。

だからこそサントスでは、

「なぜ退職してしまうのか」
「どうすれば長く安心して働いてもらえるのか」

を改めて考え、昨年度から離職防止プロジェクトをスタートしました。

毎月4名から10名ほどの新しい仲間が入社してくれるサントス。

せっかくご縁があって入社してくださった方に、「思っていた会社と違った」と感じてほしくない。そして安心して働き続けてほしい。

そんな社長の想いから、この取り組みは始まりました。

まず見直したのは採用の入口です。

面接担当者によって説明内容に差が出ないよう面接内容を統一し、仕事内容や働き方についてより丁寧にお伝えできるよう改善しました。

さらに入社時には社長自らがオリエンテーションを実施。

会社の考え方や大切にしていることを直接伝えることで、不安を少しでも減らし、安心してスタートできる環境づくりを進めています。

また、現場では同乗指導の内容も見直し、新人さんが無理なく仕事を覚えられるよう教育体制の改善にも取り組んでいます。

こうした取り組みを続けた結果、面接内容の改善から約半年、オリエンテーション開始から約3カ月が経過しました。

すると、新人さんの退職理由として多かった

「入社前に聞いていた内容との違い」
「思っていた仕事とのギャップ」

による退職が、現在はゼロになっています。

もちろん、これですべてが完成したわけではありません。

しかし、社長・所長・管理者が同じ方向を向き、「従業員を大切にしたい」という想いを形にしたことで、少しずつ良い変化が生まれています。

サントスはこれからも、一人ひとりの声に耳を傾けながら、「入社してよかった」と思ってもらえる会社づくりを続けていきます。